cart guide contact site map
RSS
 

メガネ美人セレブに学ぶメイクアップ術☆

ニューヨークでも"GEEK CHIC" (ギーク・シック=オタク・ファッション)トレンドは健在、メガネ・ファッションはいまだ、流行中。

顔のシェイプ別、似合うフレームについては、以前こちらで紹介したサングラスの選び方の記事と共通しているので是非、参考にしてくださいね。

今日はメガネをかけた時の、メイクのお話。

メガネファッションの時、メガネなしメイク(コンタクト着用時)と同じにしてしまいがちですが、それは失敗の元。メガネ着用時に気をつけるべきメイクの方法、tipsがあります。

こちらでメガネが似合うことで定評のある、『メガネ美人セレブ』を参考にしつつ、今日は、メガネメイクについてレクチャーいたしましょう。




『Less is More』なメイク術

メガネ美人セレブといえばまず、アン・ハサウェイやジェニファー・アニストン、アリシア・キースが挙げられます。特にアリシア・キースは、メガネをかけたメイクやお洒落の達人!
3人に共通していえるのはメガネの着用時、Less is More・・・な、引き算のメイクを活用していること。

カラフルなメイクやしっかり太いアイラインを施したメイクはどうしても存在感のあるメガネとケンカしてしまいます。


メガネメイクで、最も重点をおきたいのがアイラッシュ(睫毛)。
ブラックのマスカラでしっかりボリューマライズして目力をプラス!

アイラインは睫毛のキワ(インナーライン)で囲むのがオススメ。色は日本人の場合、ブラウンや濃いめのグレイがよいでしょう。アイシャドウをつけたい場合は、ベージュや淡いピンクなどソフトなカラーで明るさを出す程度に。


そして、もうひとつ、メガネ美人セレブに学ぶべきは、レンズに映えるナチュラルな素肌感
もちろん、素肌といってもあくまでも“感”であり実際に素肌でOKなのは20代まで(いや、10代か?)!

コンシーラーやルーセントパウダー、ハイライト等を駆使して肌の透明感を演出しているということはいうまでもありません。

リップはヌードカラー、ナチュラルなグロスやピーチピンクなど、これもメガネと喧嘩をしてしまいがちなのでソフトな色味をチョイス。

ただ、ブラックの角張ったフレームやメンズライクなデザインのメガネの時はリップカラーを華やかにしてフェミニンさを演出するのもあり。例えば、クラッシックなメガネフレームで一見、地味な印象なときはマットな紅い口紅で華やかさを出すなど・・・顔の上下で喧嘩がなければオーケー。

このように、メガネメイクも上級生になると様々なメガネのデザインにより、メイクを変化させるテクニックも使えますね。
メガネ番長(と勝手に呼ばせてもらいます:笑)、アリシア・キースはいつもメガネを計算に入れたメイクやファッションで決めているので参考になりますヨ。

*************

さて、次はメガネ屋さんに関する耳寄りな情報をひとつ。

今迄ニューヨークでメガネを買うというのは、お金のかかることでした。
ニューヨークでメガネを買うとフレームと視力検査、レンズに約300~400ドル越えは当たり前。
アメリカ人の友人は近視のメガネを購入するのに医療保険を適応させていたほど!

でもここにきて革新的!?ともいえるメガネ屋さんが登場し、大人気となっています。
Warby Parker』というメガネショップ。
今年、SoHoにフラッグショップがオープンしました。

ここのショップでメガネの購入法はユニークです。
多種多彩なフレームは95ドル均一で、まずはフレームを選び、視力検査の結果を提出するかメール添付で送れば、度入りのレンズ付きで後日自宅に送られて来るというもの。

ここが他のメガネショップと違う点は値段の手頃さだけではなく、フレームの種類の豊富さ、そしてそれを自由に試着できる点。ニューヨークのメガネ屋さんって大抵の場合いちいち、店員さんにトライしたいメガネをケースから出してもらわなければいけなかったりで、結構面倒でメガネを買う事自体が億劫になってしまいがちだったんですよね。
また、ウェブサイトでは、好きなメガネを選び、5個までなら送料無料で送られてきてオウチにいながらにしてトライ&ショッピングできるといううれしいシステムも。もちろん、全品気に入らなければ返品可能というノーリスク。お店まで足を運べない人にとっては、とてもうれしいシステムですよね。



膨大な数のフレームから好みのフレームをみつけられる。



店内でも視力検査を受けられます。


*************





REIKO AOKI-New York-の人気アイテムにメガネケースがあることををご存知でしょうか?

こちら、ソフトな感触のケースですが、型崩れ防止のハードインケースが内装してあるためメガネを痛める心配なく、安心してバッグの中に携帯できます。

私もWarby Parkerで購入したメガネを入れて愛用しています。形も大きさもちょうど良く、柔らかく、軽いためとても使い易く気に入ってます。
メガネ拭きとセットで是非、お試しいただければうれしいです♪

ページトップへ